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TANNOY Stirling III LZ 特別エディションの魅力解説

TANNOY Stirling III LZ 特別エディションの魅力解説
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この記事から分かること
  1. 伝説の同軸ユニットを受け継ぐ特別なスピーカーの魅力がわかる
  2. 高級素材と英国クラフトマンシップによるこだわりの設計ポイントを解説
  3. 選び方や設置のコツ、よくある質問に答えるFAQで疑問を解消できる

伝説の同軸ユニット「III LZ」の魅力と歴史

1960年代に登場し、家庭用モニターとして多くのオーディオファンから絶賛された同軸ユニット「III LZ」は、今なお語り継がれる名機です。このユニットは、低音から高音までを一つのドライバーで再生する独自の設計で、音の定位感や空間表現に優れているのが特徴です。特に、同軸配置により音の位相差が少なく、クリアで自然な音場を実現している点が多くの支持を集めました。

今回ご紹介するスピーカーは、そのIII LZの精神を受け継いだ特別エディションモデルです。オリジナルの設計を忠実に再現しつつ、最新の技術と素材を取り入れることで、往年の名機の魅力を現代のリスニング環境に最適化しています。これにより、クラシック音楽からジャズ、ロックまで幅広いジャンルで高品位な再生が可能となっています。

また、III LZの歴史を知ることで、このスピーカーがどれほどのこだわりを持って作られているかが理解できます。伝説的なユニットを現代に蘇らせるために、設計者は細部にまで注意を払い、音質のバランスや耐久性を追求しました。これにより、単なる復刻版ではなく、進化した名機としての価値を持つ一台となっています。

  • 同軸ユニットのメリット:位相差の少なさと音の一体感
  • III LZの歴史的背景とオリジナルの評価
  • 現代技術との融合による音質向上

このように、伝説のIII LZユニットを継承したスピーカーは、単なる懐古趣味ではなく、現代の音楽鑑賞においても十分な魅力を持っています。音の細部まで丁寧に表現したい方には特におすすめです。

高品質な素材と独自設計のエンクロージャー

このスピーカーのもう一つの大きな特徴は、素材とエンクロージャー設計への徹底したこだわりです。まず、ウォルナットの無垢材および突板仕上げによる外観は、見た目の美しさだけでなく、音響特性にも寄与しています。木材の自然な響きが音に温かみを加え、長時間のリスニングでも疲れにくい音場を作り出します。

さらに、専用に新規設計された堅牢なエンクロージャーは、強力なアルニコマグネットを搭載したユニットをしっかり支えるために作られています。これにより、振動の無駄な伝達を抑え、クリアで精度の高い音再生を可能にしています。エンクロージャーの剛性が高いことは、低音の締まりや中高音の明瞭さに直結するため、非常に重要なポイントです。

また、クルトミューラー社特製のウーハーコーンやツインロールハードエッジサラウンドなど、細部にわたるパーツ選定も音質向上に貢献しています。これらのパーツは耐久性だけでなく、音のレスポンスやダイナミクスにも影響を与えます。

  • ウォルナット無垢材/突板仕上げの高級感
  • 新規設計の堅牢なエンクロージャーによる振動抑制
  • 高品質パーツの採用で音質の細部まで追求

このように、素材と設計の両面で徹底したこだわりがあるため、音楽をより豊かに楽しみたい方にとって理想的なスピーカーと言えます。

高級素材と堅牢設計が生み出す上質な音響体験

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高域と低域を自在に調整できる音質コントロール機能

このスピーカーには、TREBLE ENERGYとTREBLE ROLL OFFという2種類の高域レベルコントロールが備わっています。これらはロックアップ式のスイッチで切り替えができ、リスニング環境や好みに合わせて細かく音質を調整可能です。高域のエネルギー感を強調したり、逆に抑えたりすることで、音の鮮明さや柔らかさを自在に変えることができます。

例えば、明るくクリアな音を好む場合はTREBLE ENERGYを選択し、長時間聴いても疲れにくい柔らかな音を求める場合はTREBLE ROLL OFFを使うと良いでしょう。このように、音のキャラクターを変えられるのは非常に便利で、部屋の音響特性やスピーカーの配置によっても最適な設定が変わります。

また、低損失ネットワーク回路が採用されているため、音の伝達ロスを最小限に抑え、原音に近い再生を実現しています。これにより、細かな音のニュアンスや楽器の質感がより鮮明に感じられます。

  • 高域の2種類のレベルコントロールで音質調整が自在
  • ロックアップ式スイッチで簡単に切り替え可能
  • 低損失ネットワーク回路で音の純度を維持

これらの機能により、音楽のジャンルやリスニング環境に応じて最適な音質を追求できるのは大きな魅力です。

自分好みの音にできるのは嬉しいなあ

英国伝統のクラフツマンシップが息づく製造工程

このスピーカーはイギリスで設計・製造されており、英国伝統のクラフツマンシップが随所に感じられます。手作業による仕上げや厳しい品質管理が行われており、一つひとつの製品に職人の技と情熱が込められています。

特に、ウォルナット材の選定から加工、塗装に至るまで丁寧に行われているため、見た目の美しさだけでなく、音響特性も最大限に引き出されています。木材の自然な質感を活かしつつ、耐久性も確保しているのはさすがの技術です。

また、アルニコマグネットALCOMAX-IIIやコンプレッションHFドライバーなど、細部のパーツも英国の技術と伝統が反映されています。これらは大量生産品にはない独特の温かみと精密さを持っており、音楽の表現力を豊かにしています。

  • 英国製ならではの丁寧な手作業と品質管理
  • 木材の美しさと音響特性を両立した仕上げ
  • 伝統技術を活かした高性能パーツの採用

こうしたクラフトマンシップが、単なるスピーカー以上の価値を生み出し、長く愛用できる理由となっています。

この丁寧さは手に取るだけで伝わってくるね

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設置場所と環境に合わせた最適な使い方

高級スピーカーを最大限に活かすためには、設置場所や環境も重要なポイントです。まず、スピーカー同士の距離やリスニングポイントからの距離を調整することで、音の定位感や広がりを最適化できます。一般的には、スピーカー間は2メートル程度、リスニング位置はスピーカーから2〜3メートル離すのが目安です。

また、壁からの距離も音質に影響します。背面や側面の壁からある程度離すことで、低音のこもりや反射音を抑え、クリアな音場を作りやすくなります。床材や部屋の形状によっても音響特性が変わるため、必要に応じて吸音パネルやカーペットを活用するのもおすすめです。

さらに、このスピーカーには高域の調整機能があるため、設置環境に合わせて音質を微調整することが可能です。環境によっては高域を抑えたり強調したりすることで、より自然な音場を作り出せます。

  • スピーカー間の距離は約2メートルが目安
  • 壁から離して設置し反射音をコントロール
  • 環境に応じて高域調整機能を活用

これらのポイントを押さえることで、スピーカーの性能を最大限に引き出し、心地よい音楽空間を作ることができます。

設置場所でこんなに変わるんだね!

よくある質問(FAQ)

Q1:このスピーカーはどんなジャンルの音楽に向いていますか?

A1:幅広いジャンルに対応していますが、特にクラシックやジャズの繊細な表現に優れています。もちろんロックやポップスもクリアに再生可能です。

Q2:アンプの選び方はどうすればいいですか?

A2:インピーダンスや出力に対応したアンプを選ぶことが重要です。高級スピーカーなので、できるだけ高品質なアンプと組み合わせると良いでしょう。

Q3:メンテナンスは必要ですか?

A3:定期的に外装のほこりを拭き取り、湿度管理を行うことで長く良好な状態を保てます。ウッドワックスも付属しているので、適宜使用してください。

Q4:設置場所の広さはどのくらいが理想ですか?

A4:10畳以上の部屋が理想的ですが、調整次第で小さめの部屋でも十分に楽しめます。

  • 幅広い音楽ジャンルに対応
  • アンプ選びは性能に合わせて慎重に
  • 定期的なメンテナンスで長持ち

まとめ:伝統と現代技術が融合した特別なスピーカー

今回ご紹介したスピーカーは、伝説の同軸ユニットIII LZの精神を受け継ぎつつ、現代の技術と高級素材を融合させた特別なモデルです。ウォルナットの無垢材を用いたエンクロージャーや、英国のクラフトマンシップによる丁寧な製造工程が、音質の深みと美しさを生み出しています。

さらに、高域の細かな調整機能や堅牢な設計により、様々なリスニング環境に対応可能です。設置場所や環境に合わせて最適な音質を追求できるため、音楽をじっくり楽しみたい方にぴったりの一台と言えるでしょう。

価格は高めですが、その分の価値を感じられるクオリティとこだわりが詰まっています。音楽の細部まで味わいたい方は、ぜひ検討してみてください。

こんなスピーカーなら毎日の音楽がもっと楽しくなりそう

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ブランドTannoy
価格¥1,782,000 (税込)
ストア吉田苑ヤフー店
この記事を書いた人
レンズうさぎ

休日は映画鑑賞や音楽鑑賞、写真撮影を楽しみながら過ごしています。その中で、より良い視聴環境や撮影環境を求めて機器を調べ、実際に試すようになりました。最新モデルの特徴はもちろん、長く使える製品の選び方やコツにも関心を持っています。

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