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GODOX AD300Pro-TTL 高性能バッテリーストロボ

GODOX AD300Pro-TTL 高性能バッテリーストロボ
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この記事から分かること
  1. リチウムバッテリー式モノブロックストロボの基本性能と使い方が分かる
  2. TTL対応や高速シンクロなどの便利な機能について詳しく理解できる
  3. 購入前に知っておきたい注意点やおすすめポイントをしっかり把握できる

リチウムバッテリー式モノブロックストロボの基本性能とは

撮影現場でのフラッシュ機材は、光の質や使い勝手が写真の仕上がりに大きく影響します。そこで注目したいのが、リチウムバッテリーを搭載したモノブロックストロボです。このタイプのストロボは、コードレスで持ち運びやすく、屋外やスタジオ問わず自由度の高い撮影が可能です。

特に注目すべきは300Wsのパワー出力と、フル発光時でも約1.5秒という高速なリサイクルタイムです。これにより、連続撮影や動きのある被写体にも対応しやすくなっています。さらに、サイズは約190×100×90mmとコンパクトで、重量も約1.27kgと軽量なため、持ち運びや設置が非常に楽です。

また、内蔵されている12WのLEDモデリングランプは、色温度を3000Kから6000Kまで調整可能で、撮影前の光の確認や被写体のイメージ作りに役立ちます。これにより、自然光に近い色味の調整がしやすく、撮影の幅が広がるのが魅力です。

このように、リチウムバッテリー式のモノブロックストロボは、軽量かつパワフルで、持ち運びに便利な点が大きな特徴です。コードレスの自由さは、撮影の現場でのストレスを大幅に減らしてくれるでしょう。

さらに、バッテリーは14.4V、2600mAhのリチウムイオンタイプを採用しており、発光回数は約320回と十分な容量を誇ります。これにより、長時間の撮影でもバッテリー切れを気にせず使えるのが嬉しいポイントです。

撮影スタイルや環境に合わせて、手軽に使えるフラッシュ機材を探している方には、ぜひ注目していただきたい性能と言えます。

TTL対応と高速シンクロ機能の魅力

最新のストロボ機材を選ぶ際に、TTL(Through The Lens)対応は非常に重要なポイントです。TTL機能はカメラの露出情報をもとに自動でフラッシュの光量を調整するため、撮影者は細かい設定に悩むことなく、適切な明るさを得ることができます。

このストロボはTTLに対応しているため、特に動きのある被写体や変わりやすい光環境でも、安定した露出が期待できます。もちろん、TTLを使わずにマニュアルモードで細かく光量調整をすることも可能なので、撮影者の好みやシーンに応じて使い分けができます。

さらに、高速シンクロ(HSS)に対応している点も見逃せません。高速シンクロとは、シャッタースピードが通常のフラッシュ同期速度より速い場合でも、フラッシュが正確に発光する機能です。これにより、明るい屋外でも背景をしっかりとボカした撮影が可能になります。

ただし、TTLや高速シンクロを活用するには別売のワイヤレスフラッシュトリガー(カメラメーカー別)が必要です。これを使うことで、ケーブルなしで快適にリモート操作ができ、撮影の自由度がさらにアップします。

このように、TTL対応と高速シンクロ機能は、撮影のスピード感やクオリティを高める大きな助けとなるでしょう。特にプロフェッショナルな現場や多彩な撮影シーンに対応したい方には、ぜひ検討してほしいポイントです。

TTLが使えると撮影がずっと楽になるなあ

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色温度調整が可能なLEDモデリングランプの活用法

撮影時に光の色味をコントロールすることは、写真の雰囲気作りに欠かせません。このストロボに内蔵されている12WのLEDモデリングランプは、3000Kから6000Kまで色温度を自由に調整できるのが特徴です。

色温度の調整ができることで、暖かみのあるオレンジ色の光から、クールな白色光まで幅広く再現可能です。これにより、被写体の質感や背景の色調に合わせて光の雰囲気を自在に変えられます。

例えば、ポートレート撮影では、暖色系の光を使うことで肌の質感が柔らかく見え、自然な印象を与えられます。一方で、商品撮影やファッション撮影では、よりクールな光を使うことでシャープでスタイリッシュなイメージを作り出すことが可能です。

また、モデリングランプは撮影前の光の確認にも便利です。実際にフラッシュを焚く前に、どのような影ができるか、被写体の立体感がどうなるかをチェックできるため、撮影の準備時間を短縮できます。

このように、色温度調整可能なLEDモデリングランプは、撮影の表現力を高めるための強力なツールです。多彩な光の演出が求められる現場で、その効果を実感できるでしょう。

色の調整ができるからイメージ通りの写真が撮れそう

持ち運びやすさとセット内容の充実度

撮影機材は性能だけでなく、持ち運びやすさも重要なポイントです。このストロボは約1.27kgの軽量設計で、コンパクトなサイズ感も相まって、外出先での撮影にも非常に適しています。

また、セット内容が充実しているのも嬉しいところ。付属品には以下のものが含まれています。

  • フラッシュユニット×1
  • フラッシュチューブ×1
  • リチウムバッテリーパック×1
  • チャージャー×1
  • リフレクター×1
  • キャリーバッグ×1

特にキャリーバッグが付いていることで、機材の持ち運びや保管がスムーズにでき、移動時の安心感が増します。バッテリーとチャージャーもセットになっているので、別途購入の手間が省けるのもポイントです。

さらに、リチウムバッテリーは約320回の発光が可能で、充電切れの心配を減らしてくれます。これにより、長時間の撮影や複数のカットを撮る際も安心して使えます。

このように、持ち運びやすさとセット内容の充実は、撮影の効率化や快適さに直結します。機材の準備や移動が多い方にとっては、非常にありがたいポイントと言えるでしょう。

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使い勝手を左右する操作性とモード切替

ストロボの操作性は、撮影のスムーズさに大きく影響します。このモデルは、TTL、マニュアル、マルチの3つのモードを搭載しており、シーンに応じて使い分けが可能です。

TTLモードでは自動で光量を調整できるため、初心者でも簡単に適切な露出を得られます。一方、マニュアルモードは光量を細かく設定できるため、光の強さを自分でコントロールしたい中上級者に適しています。

マルチモードは連続発光が可能で、ストロボの光を複数回に分けて発光させる特殊効果や動きのある撮影に活用できます。これにより、クリエイティブな表現の幅が広がります。

操作パネルは直感的に使いやすい設計で、設定変更もスムーズです。特にリサイクルタイムが約0.01秒から1.5秒まで調整可能なので、撮影スタイルに合わせて快適に使えます。

また、光スレーブ機能(S1、S2)も搭載しており、複数台のストロボを連動させる際にも便利です。これにより、より複雑なライティングも手軽に実現できます。

使い勝手の良さは、撮影の現場でのストレスを減らし、より集中してクリエイティブな作業に取り組める環境を作ってくれます。

操作が簡単だと撮影に集中できるね

購入前に知っておきたい注意点

このストロボは非常に高性能ですが、購入前にいくつか注意しておきたいポイントがあります。まず、TTLや高速シンクロ機能を活用するためには、別売のワイヤレスフラッシュトリガーが必要になることです。カメラのメーカーに合わせてトリガーを選ぶ必要があるため、事前に対応機種を確認しておきましょう。

また、正規輸入品であることが保証されているため、保証期間は1年間となっています。保証書がない製品は修理対応ができないため、信頼できる販売店から購入することをおすすめします。

さらに、リチウムイオンバッテリーは取り扱いに注意が必要です。過充電や衝撃を避けるなど、基本的な安全対策を守ることが長持ちの秘訣となります。

価格は約8万円台と決して安くはありませんが、その分の性能と利便性が備わっているため、用途や予算に合わせて検討すると良いでしょう。

これらの点を踏まえて、購入後のトラブルを防ぎ、安心して長く使い続けられる環境を整えることが大切です。

TTLやHSSを使うなら別売トリガーが必須なので忘れずに

よくある質問(FAQ)

Q1: バッテリーの持ちはどのくらいですか?
A1: フル充電で約320回の発光が可能です。撮影スタイルによって異なりますが、一般的な撮影には十分な容量です。

Q2: 色温度調整はどのように操作しますか?
A2: 本体の操作パネルから3000K〜6000Kの範囲で自由に調整可能です。撮影シーンに合わせて細かく設定できます。

Q3: TTL対応のカメラはどれですか?
A3: キヤノン、ニコン、ソニー、フジフィルム用の別売トリガーを使うことでTTL機能が利用可能です。対応機種は各トリガーの仕様を確認してください。

Q4: 充電時間はどのくらいですか?
A4: 付属のチャージャーを使用し、約2時間程度でフル充電が可能です。

Q5: 複数台のストロボを連動させることはできますか?
A5: はい、光スレーブ機能(S1、S2)を使うことで複数台の連動が可能です。

まとめ:高性能&使いやすさが魅力のバッテリーストロボ

今回ご紹介したリチウムバッテリー式のモノブロックストロボは、300Wsのパワフルな出力に加え、TTL対応や高速シンクロ機能を備えた頼もしい機材です。コンパクトで軽量な設計により、持ち運びやすさも抜群。さらに、色温度調整可能なLEDモデリングランプが撮影の幅を広げてくれます。

セット内容も充実しており、すぐに撮影を始められるのが嬉しいポイントです。操作性も高く、初心者からプロまで幅広く使いやすい設計となっています。

ただし、TTLや高速シンクロ機能を使う際には別売のトリガーが必要なことや、正規輸入品であることの確認は忘れずに行いましょう。これらを踏まえた上で、撮影のクオリティアップや機材の利便性を重視する方におすすめできる一台です。

これなら撮影の幅が広がりそう!

高性能と携帯性を兼ね備えたバッテリーストロボの決定版

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ブランドGODOX
価格¥83,963 (税込)
商品レビュー(5.0) (5件)
ストア写真プロ機材ショップTPC
この記事を書いた人
レンズうさぎ

休日は映画鑑賞や音楽鑑賞、写真撮影を楽しみながら過ごしています。その中で、より良い視聴環境や撮影環境を求めて機器を調べ、実際に試すようになりました。最新モデルの特徴はもちろん、長く使える製品の選び方やコツにも関心を持っています。

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